効果を上げるホームページの作り方の、基本的な考え方は、こちらのページで
書いていますが、「キーワード」の効率よい使い方についてお話します。
日本人の感覚だと、「おくゆかしいこと」が美的感覚に訴えかけるようですが
ホームページの世界では実は逆。検索エンジンの元になるソフトウエア(ロボット)は
アメリカで作られています。そのため、ソフトウエアは英語的思考回路で
作られていると考えるのが一般的です。
ネイティブの英語圏の人と話をした経験のある人ならば、ご理解いただけると
思うのですが良きにつけ悪しきにつけ、彼らは自己主張が激しいです。
日本人的感覚ですと、「言わぬが花」で、自己主張はある意味「はしたない」ものと
捉えてしまいそうですが、ホームページに限って言えばその感覚は捨ててください!
遠慮は無用です!自己主張するホームページを作ってください。
端的に、訴えたいこと(キーワード)は、ページの最初に頻出させましょう。
ビジネスの場でも同じことが言えますね。
飛び込みで、あなたの会社にやってきた二人の営業マンが居ます。
一人は「ご多用中のところ、恐れ入ります!これこれこういうご案内で
伺いました。」と、パンフレットを渡しました。商品はいいな、とは思いましたが
忙しい時間帯だったので「今日は話を聞く時間が無い」と言うと、
「では改めます」と、引き上げました。
その後、彼は定期的にあなたの会社にやって来て、数分間、
情報を提供しに来てくれるようになりました。商品の案内だけではなく、
あなたの会社がその商品を導入するメリットも詳しく教えてくれます。
もう一人は、「私、こういうモノなんですけど」と名刺を出して
自分の会社の紹介を突如として始めました。商品についても説明をしてくれた
のですが、やはり忙しい時間帯だったので、「今日は時間が無い」と
言うと引き上げましたが、それっきり・・・。
もうお分かりですね。ホームページを営業マンに例えるとこうなります。
●手早く用件を伝える営業マン=キーワードをページの最初に頻出させるホームページ●常に新しい情報を携えてやって来る営業マン=コンテンツの作りこみを継続している
ホームページ
ホームページを作るのが人間ならば、検索ロボット(ソフトウエア)を作るのも人間、
ホームページを見ているのも人間なんです。
ちなみに、このブログでは「ホームページ」「キーワード」「効果」だけ太字にしていますが
これも「自己主張」の一種です。これデスは、HTMLタグを記述せずに
あなたのホームページに自己主張させることが出来るんです。