営業ウーマンがHPを検証すると?2

2008-05-04 (Sun) 22:21
ホームページを立ち上げることと、企画書を作ることはすごく似ていると思います。

営業マンがお客様のところへ持っていく企画書作り、これはまだ
営業を始めていませんね。

企画書を携えて、お客様のところへ行き、充分お話をさせて頂いて
初めて「お客様と同じテーブル」につくことが出来るのです。

ところが、ホームページの場合は
「公開=企画書の完成」で安心してしまう方が多いのも事実。

私の場合、企画書に書いていないことをご提案の場で
しゃべり倒す、という非常に古風?な営業スタイルなのですが
これが案外効果的だったりするのです。

キューブの法則としてご紹介している法則にのっとって、
もちろんご提案と関係のない、私的なことを話すということはしませんが(笑)。

リアルな営業活動をされている企業であれば、もちろんたくさんのお客様を
抱えておられるでしょう。そういった方々に、普段の営業の感覚で
ホームページのことをお話して下さい。
一見、デジタルな世界のようですが、ホームページを作るのが人間であるのと
同様、ホームページを見るのも人間なんです。
社長や営業担当者の顔が見えるページであれば、きっと
お客様も興味を持ってくださるでしょう。
そうやって、ホームページという新人営業マンを
クライアントに紹介してくださいね。